Singing Of Myself 〜この身の自由をうたう

◇大阪医大ジェンダークリニックで起こった術後壊死について広く知らせ、問題提起します。

わたしのじまん

私とヨシノさん

 先週あたりから朝晩が少し涼しくなってきましたね。夕べは久しぶりに掛け布団をきて寝ました。みなさんのところはいかがですか?まりです。
 
 前回、前からヨシノさんのファンだったと書きましたが、初めて会ったのは三年前の秋です。実は、こどもがヨシノさんの後輩でたいへんお世話になっていて、ときどき武勇伝力こぶを聞いていたので「どんなコワい人なんだろう」と少々ビビリながらだったのですが、あにはからんや、どちらかというと華奢で色白でにこやかに笑顔挨拶してくれました。黒ずくめのおしゃれな服装で大股でカツカツと歩く姿は凛々しくて颯爽としてカッコイイ!!ラブラブラブ 以来ずっとファンです。

 事務局に入って近しくお話しするようになっても、年齢差の故か、気を遣ってかいろいろ話しかけてくれます。が、やっぱり怒るとコワイドクロ せいぜい怒られないように気をつけましょう。

 さてみなさん、明日はいよいよ第9回口頭弁論です。どうかたくさんの方々にお越しいただけますよう、おまちしております。

 よろしくお願いします

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第9回口頭弁論:2008年8月26日(火)16:00~
場 所: 京都地方裁判所・208号室(2階)
報 告 会 : 口頭弁論終了後~、弁護士会館にて
アクセス http://www.kyotoben.or.jp/10accsess-info.html
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21歳ころのヨシノさん

みなさんこんにちは

事務局員のひらたです。
いつもお世話になっております。

先ほど、一時間かけて書いたブログの記事が消えてしまい、意気消沈しておりますが、めげずにまた書きます。


さて、今回は21歳ころのヨシノさんをテーマにして、ヨシノさんの実像に迫ってみたいと思いますが、果たして迫れるのか困った


私がヨシノさんとであったのは大学に入ってすぐのことで、当時ヨシノさんは4年生でした。ヨシノさんの第1印象は、会議に遅刻してきたのに、怒鳴り散らしてるおっかない人でした。おっかない人だという印象は当分続きますが、ともに過ごすうちに、どんどん新しいヨシノさんが見えてきました。

なんとヨシノさんは見た目は女性かしらという感じなのに、自分では男だと思っているということなのです困ったもし、このとき私が「ラストフレンズ」をみていたら(みれないですが)印象は違っていたか、あるいは衝撃が緩和されていたかもしれません。しかも、私はすでに2001年の段階で、金八先生第6回シリーズにおいて上戸彩が性同一性障害の生徒役を演じていたことすら知らんかったので、とてもびっくりしたのです。


このときのびっくりは、「すごいひとに出会えてしまった」というどちらかというと喜びでした。ヨシノさんには失礼ですが、それからしばらく友人とヨシノさんは何者かという話をしたものでした。

「ヨシノさんは体が女だけど心は男らしいぜ」
「なんと!じゃあ、女の人が好きなんかな」
「いや、男も好きってきいたぜ」
「え、なんじゃそりゃー」
・・・
(会話の中身は実際のヨシノさんのセクシュアリティと関係ありません)

と、いい加減な話をしてました。
私自身のおろかな話をしても仕方ありません。


ヨシノさんと一緒に活動する場において、ヨシノさんを何か特別の存在とみる者はいませんでした。最初ヨシノさんを珍しがっていた私も、自分のセクシュアリティへの無自覚さを反省し、むしろ私はなぜ性別違和がないんだと悩んでました。
性同一性障害当事者はヨシノさんだけでしたし、他の人の多くは非当事者であり、当事者同士で集まるコミュニティやサークルといった空間ではありませんでした。

私は、異なる人たちがわいわい雑居してる雰囲気が好きでした。

いまから振り返ると、そうした空間をヨシノさんや先輩たちが努力して生み出し、一生懸命維持していたのが分かります。


性同一性障害に限らず、社会にはさまざまは人が生活しています。
しかし、だいたい世の中は多数の「普通」の人たちの生活に合わせて成り立っています。
それは、個々の団体や家庭にも浸透してりる「常識」としてまかり通っているのです。でも、それは、自身の違和感を押し殺したりはじき出されたりする人々の犠牲の上に成り立っています。


21歳ころのヨシノさんを振り返っていて思うのは、
ヨシノさんの生活の場、活動の場には、ヨシノさんを特別視する目はなかったように思います。もちろん、ヨシノさんはバリバリ仕事したりしていたので、そっちの面では目立っていましたが。


性同一性障害という言葉は、そう診断された人の個性を見えなくさせ、平準化してしまいます。

大事なことは、ヨシノさんのように、自らが生活する場で足元を固めること。異なる人たちとともに自分たちの空間をつくっていくこと、ではないかと思います。


(ひらた)

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私の自慢

ふるかわです。
私にはスクドモに関しての自慢があります。
それは
スクドモトップページの

1000

2000

のキリ番を踏んだのは、何を隠そう、この私である!!!


ということです。


でわ、私の自慢のコーナーでした!
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