Singing Of Myself 〜この身の自由をうたう

◇大阪医大ジェンダークリニックで起こった術後壊死について広く知らせ、問題提起します。

HP新コンテンツ

□HPのリンク集が開通しました。
 こちらのブログからもリンクしてある各サイトについて、簡単な紹介を掲載しております。
 ぜひご覧下さい。

 相互リンク先の皆様、今後ともよろしくお願い致します。

自己紹介

 鈴木さんからご紹介いただきました、平井です。ヨシノくんの友だちです。大切な友だちを傷つけられ、許せないので賛同しました。
 あまり活動できていない不義理ものですが、よろしくお願いします。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
短い帰省を終えて、京都に戻ってまいりました、ふるかわです。

さて、スクドモは裁判へ向けての活動が本格化する本年を向かえ、
いつも以上に士気を高めている次第です。
みなさまの、ますますのご協力、ご理解をよろしくおねがいします。

思い返せば、昨年はヨシノ氏にとっても、周囲の私たちにとっても激動の1年でした。
五月の頃においては、手術を目前に、不安を抱きながらも新たな一歩に喜びを抱いてヨシノ氏と共にありました。
しかし、それは思わぬ方向へと転がってしまうことになりました。
その知らせを、メールで受け取ったときのことを、私は忘れることができません。
ほんとうに、悲しかった。悔しかった。
でも、それは本人のそれとは比にならないものだろうと思います。
彼はいつも気丈に振る舞い、どんなときであっても、他者に勇気を与えられる人です。
だけど、彼は鉄の人ではないのです。
本当は誰よりも敏感で、だからこそ強くあり、やさしいのです。

そんな彼のもつものを、その一部を激しく傷つけたものたちを、私は決して許すことができません。

私は、スクドモのメンバーの中にあって最も微力で、なにかしてあげられることも思いつきません。
でも、あのときの悔しさ、憤りは、決して消えない。
だから、せめてヨシノ氏の闘いのそばにあり続けたいと思っています。


こんな貧弱な者がメンバーとして動いていることに、不安を感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、他の方々はみな勇者です!笑
ご心配なさらずに!!

最後に、重複になりますが
本年も、ヨシノユギとスクドモの活動へのご協力よろしくお願いいたします。
みなさまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます!


追伸:
ゆぎちゃんへ
ゆぎちゃんのナイーブさを暴露してしまいました!
ゴメン!!!

年明けの自己紹介

明けましておめでとうございます。そろそろ卒業予定の大月英雄です。
日本史を専攻しています。
今年は院生0回生として、専門の基礎固めに励む予定です。

世の中には、不条理なことが数多くあります。
私たちは、日常その多くをありのままに受け容れ、
頭の中でつじつまをあわせながら、何とか「納得」する道を選んでいます。
現実に向き合わなければ、明日を生きることができないからです。
それは、世間の中で生きていくためには、必要なことなのだと思います。

しかし、ヨシノさんは受忍しない生き方を選びました。
この裁判で問われているのは、人間の尊厳です。
起こるはずがないとされた壊死が、現実には起こりました。
しかしその原因は、明らかにされていません。
医療過誤の可能性を、不明瞭にしたまま「納得」することはできません。
真実を究明しなければ、現実に向き合うことはできないのです。

ヨシノさんには、学生時代に格別のお世話になりました。
微力ながらも、支援の輪を広げていければと考えています。
ご支援、ご協力よろしくお願いします。

ヨシノより/各種報告

年末のご挨拶、及び賛同・会計状況について

 「ヨシノ支援プロジェクト」のHPやブログを御覧の皆様、年末をいかがお過ごしでしょうか。
 この裁判闘争の原告であるヨシノユギより、皆様にご挨拶申し上げます。
 
 2006年は私にとって、忘れえぬ年となりました。
 「簡単な手術だから」「壊死のリスクは想定しなくてよい」とまで言われた手術が失敗に終わり、壊死していく縫合部への恐怖と腐臭に耐えた一ヶ月あまりは、今思い返すことも苦しい時間です。壊死による感染リスクのため連日通院した夏の日々や、「一切病院の過失はない」という回答が返ってきた初秋のことなど、鮮明なようでいて、どこか現実味のないようにも思えます。
 病院側からは、謝罪はもちろんのこと、ショックを受ける私に対して情を同じくする言葉すら聞くことができませんでした。今回、裁判という道を選ばざるをえなかったことはとても残念に思っています。最低限の謝意や、「ジェンダークリニック」の看板に恥じない誠実なフォローを受けることができれば、異なる解決策があったかもしれません。
 しかし今回の闘いは、医療過誤としての側面はもちろん、日本の大学病院における「GID」医療前進のためにも、重要な論点を孕んでいると考えています。ジェンダークリニックという組織の内実や医師間の連携、当事者に対する画一的なイメージ、もちろん術式そのものや手技の巧拙、当事者の満足度に至るまで、今回の経験を通じて提起したい問題は数多くあります。
 現在は、修士論文の提出を目前に控えているため多くを述べることはできませんが、いずれ皆様にも、私自身からお伝えしていきたいと思います。

 
 さて、この「ヨシノ支援プロジェクト」の活動が始まってから3ヶ月弱、HP始動からは1ヶ月ですが、本当に多くの皆様から、ご賛同とカンパを頂いています。年末にあたり、会計と副代表から受け取った経過報告をここに掲載したいと思います(2人とも帰省につき)。

賛同人合計  162人
カンパ総額  671,206円

 ご賛同くださった皆様、メッセージをお寄せくださいました皆様、貴重なカンパをくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

 提訴までの長い準備期間を支えて下さっていることに、本当に感謝しております。これからの長い闘いにも応援を頂ければ大変嬉しく思います。そして私も、可能な限り/可能な形で、「あなたの」闘いにも加わっていくつもりです。いずれ、様々な機会にお目にかかる方もいるかもしれませんので、その時はよろしくお願い致します。
 それでは、新しき年を迎えるにあたって、皆様のご多幸とご健康を心よりお祈りします。

2006年12月31日
ヨシノ ユギ


 最後に、この活動のために多くの時間と労力を割いてくれている「スクドモ」の皆さんにも、心からお礼を言いたいと思います。皆さん、どうもありがとうございます。2007年もどうぞよろしくお願いします。
記事検索
プロフィール

スクドモ

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ