◇昨日を持ちまして、この裁判も3年目に突入いたしました。

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 突然の壊死宣告。
 半年以上続いた、毎日毎日のゲーリー。

 論文執筆と提訴準備の中、何度か彼岸を見ながらどうにか手にした、おこぼれ修士号。

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 それで、どうにか提訴。
 凄い数のテレビカメラに、とりあえずニヤニヤしてみるしかなかった。



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 京都地裁前にて、やたら勇壮な感じの記念撮影。

 当時の事務局員のごく一部。
 このあと、どんどん増えていった。









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講演をしたり。





関西クィア映画祭にお呼ばれしたり。





シンポジウムを開催したり。
(報告集が出ていますから、欲しい方は こちら をご覧になってお取り寄せ下さい)

 



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 たくさんのご支援を頂いて、いつでも全力で戦い抜いて参りましたが、一時はご飯がまったく食べられなくなり、床を離れること能わず、病み衰えてしまいました。
 
 それでも、講演。

 
 多忙、ストレスなどから持続的な病を得るに至り、ずっと加療してきましたが、残念ながらまだ回復の様子はありません。裁判と同じように、牛の歩みでボチボチと付き合っていきます。





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◇「この2年で顔がずいぶん変わった」と、結構な方に言われます。やつれたのか。老けたのか。確かに省エネモードの時間は増えたかもしれませんが、心意気には一片の曇りもございませんよ。
 賛同人・カンパにご協力頂いている皆様、事務局の仲間たち、弁護士さん、忙しい毎日のどこかでこの裁判を思い出して下さっている方々、皆さんに感謝しています。
 原告になって3年目の春。裁判は、今年中に証人尋問に入れれば御の字、といったところですが、新しい事務局体制によって進展が早まることを期待しています。しかし裁判を早く終わらせるため、妥協して和解するようなことは有り得ない、と申し上げておきます。何よりも、何故この医療ミスが起こったのか真実を究明すること。再発を防ぐこと。謝罪の気持ちを表明してほしいということ。そして私の尊厳を取り戻すこと。これを達成しない限り、戦いは終わらせません。
 理想主義者めと罵られても蹴られても恨まれても、これは私の、「本気」の、「命がけ」の戦いです。 
 
烟花の京都より皆様へ ヨシノユギ



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