この面白い曲は「赤い原付」です。

 まだ春先のこと、夜に代表の平田氏が自転車に乗っていたとき、前から警察が来たので反射的に(意味無く)Uターンして逃げ、逆に不審がられて捕まるというエピソードがあったことを思い出したわけでした。そのときは、ポケットも見せなさいと言われたので、下に股引を穿いているのをいいことに強気になって、ズボンも脱いでやろうとしたら「そこまでしなくていい」と言われたそうです。
 いやぁ全裸になってたら別のアレで捕まるところでしたね。

 そんなことより、氏の闘病生活に敬意を表し、あまりに早いご逝去を悼み、ご冥福をお祈りしたいところですが、氏はロックなので、天国とか地獄とか当たり前のところには行かないような気がします。余りにたくさんの「罪状」に、向こうの担当者も辟易しそうですね。
 ちょっとまだ信じられません。現に今、氏の曲を流しながらこれを書いていても、もうこの世にいないなんて嘘みたいです。
 氏の反骨精神、真っ向から体制に疑義を唱える姿勢、何ものをも恐れぬ舌鋒、天衣無縫さ。「嫌なことは嫌だと言え」「おかしいと思ったら戦え」ということ、ですよね。


 忌野清志郎×ゆず「言論の自由」
 








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