事務局員の藤谷さんに便乗して、僕も3年前を簡単に振り返ってみたいと思います(笑)
文章力に自信がないので日付は控えめにタイムスリップさせました。
<同時に藤谷さんの記事と裁判のお知らせもチェックしていただけるとうれしいです。>
僕はこの年に大学を卒業しました。
ヨシノさんから卒業式にお祝いをいただき、素直に卒業を喜べなかった自分としては「こんな自分でも卒業していいんだ」ととてもうれしかったことを覚えています。
時を同じくして手術の話もちょくちょく出だして、ヨシノさんにとってしんどいことが1つ減るんならよかったなと思っていました。
その後就職してちょうど大阪の方で研修をしている時に手術日が重なり、京都の家に帰る途中現副代表の鈴木君と病院に寄ってヨシノさんとヨシノさんのお母様と4人でしばし談笑。
ご家族で病院の対応に少しご不満をお持ちのようでしたが、その時は後々の快適な生活が待っているならという終わり方をしていたように記憶しています。
一応裁判のこともあるので書いておきましょうか。
僕が記憶している「ヨシノさん達の病院に対する不満」は、
・医師が予定通りに回診にいらっしゃらないこと
・患部の状態が左右で異なること
・直前に術式が変わったこと
・予定よりも手術に時間がかかったこと
・その他ヨシノさんに対する配慮が足りなかったこと
などで、「手術を受けた感想」としては
・麻酔の副作用で長時間吐き気があり辛かったこと
・患部の状態(痒み、痛み、突っ張りなど)
・腕が上げ辛い
などでした。
ヨシノさんは、こういった不満は後で意見書として病院側にフィードバックしたいという話をされており、後に同様の治療を受ける人のため、病院のために行動を起こす準備をされているようでしたが、まずは傷の回復をしっかりやるんだという意気込みが強かったです。
談笑の中で短時間やりとりしただけでこれだけの"結果に対する要素"があるのに、それでも、僕は病院にいるのだから大丈夫だと考えを変えることができませんでした。
後にヨシノさんの状況を把握し、なおかつ自分自身が追突事故に遭い病院にされた対応などで、病院に対する信用度は一気に下降線を辿ることになります。
これは非常に残念なことでした。
病院はケガや病気を治してくれる場所だと直感では思えなくなり、それが身近に多く発生しているということもわかりました。
裁判に関わっていく中で、blogでは多くのことは書くことができませんが(単に文章力が足りないという説もありますが…)世の中には余計なしがらみが多い気がします。
もっとシンプルにやったらこんなことは起こらなかったのではないでしょうか。
ヨシノさんの裁判は、個人的な解釈ではありますが、当初お考えだったヨシノさんのフィードバックの精神に通じていると思います。
もちろん、手術に対する苦痛への賠償なども求めていくわけですが、それだけではないんだということをご理解いただきたいです。
それはヨシノさんに会えば納得できるのではないでしょうか。
長くなりました。
そろそろ締めくくりを…
3年が経ったということは、当然来年は4年経ち、再来年は5年経ちます。
何年経っても2006年の出来事は良くも悪くも思い出されることでしょう。
今よりも状況が好転できるよう、心がけていきたいと思っています。
みなさまのご支援もありがたく感じています。
また、よろしければご支援の程お願いいたします。
4年目のスクドモもどうぞよろしくお願いします。
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僕はこの年に大学を卒業しました。
ヨシノさんから卒業式にお祝いをいただき、素直に卒業を喜べなかった自分としては「こんな自分でも卒業していいんだ」ととてもうれしかったことを覚えています。
時を同じくして手術の話もちょくちょく出だして、ヨシノさんにとってしんどいことが1つ減るんならよかったなと思っていました。
その後就職してちょうど大阪の方で研修をしている時に手術日が重なり、京都の家に帰る途中現副代表の鈴木君と病院に寄ってヨシノさんとヨシノさんのお母様と4人でしばし談笑。
ご家族で病院の対応に少しご不満をお持ちのようでしたが、その時は後々の快適な生活が待っているならという終わり方をしていたように記憶しています。
一応裁判のこともあるので書いておきましょうか。
僕が記憶している「ヨシノさん達の病院に対する不満」は、
・医師が予定通りに回診にいらっしゃらないこと
・患部の状態が左右で異なること
・直前に術式が変わったこと
・予定よりも手術に時間がかかったこと
・その他ヨシノさんに対する配慮が足りなかったこと
などで、「手術を受けた感想」としては
・麻酔の副作用で長時間吐き気があり辛かったこと
・患部の状態(痒み、痛み、突っ張りなど)
・腕が上げ辛い
などでした。
ヨシノさんは、こういった不満は後で意見書として病院側にフィードバックしたいという話をされており、後に同様の治療を受ける人のため、病院のために行動を起こす準備をされているようでしたが、まずは傷の回復をしっかりやるんだという意気込みが強かったです。
談笑の中で短時間やりとりしただけでこれだけの"結果に対する要素"があるのに、それでも、僕は病院にいるのだから大丈夫だと考えを変えることができませんでした。
後にヨシノさんの状況を把握し、なおかつ自分自身が追突事故に遭い病院にされた対応などで、病院に対する信用度は一気に下降線を辿ることになります。
これは非常に残念なことでした。
病院はケガや病気を治してくれる場所だと直感では思えなくなり、それが身近に多く発生しているということもわかりました。
裁判に関わっていく中で、blogでは多くのことは書くことができませんが(単に文章力が足りないという説もありますが…)世の中には余計なしがらみが多い気がします。
もっとシンプルにやったらこんなことは起こらなかったのではないでしょうか。
ヨシノさんの裁判は、個人的な解釈ではありますが、当初お考えだったヨシノさんのフィードバックの精神に通じていると思います。
もちろん、手術に対する苦痛への賠償なども求めていくわけですが、それだけではないんだということをご理解いただきたいです。
それはヨシノさんに会えば納得できるのではないでしょうか。
長くなりました。
そろそろ締めくくりを…
3年が経ったということは、当然来年は4年経ち、再来年は5年経ちます。
何年経っても2006年の出来事は良くも悪くも思い出されることでしょう。
今よりも状況が好転できるよう、心がけていきたいと思っています。
みなさまのご支援もありがたく感じています。
また、よろしければご支援の程お願いいたします。
4年目のスクドモもどうぞよろしくお願いします。
(zan)
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