Singing Of Myself 〜この身の自由をうたう

◇大阪医大ジェンダークリニックで起こった術後壊死について広く知らせ、問題提起します。

イベント情報

3.22フォーラム

 遅くなってしまいましたが、このブログでもご紹介していたフォーラムのお手伝いに行ってきたのでご報告します。
 当日は各新聞社やテレビ局の取材も入っていたので、メディアでの報道を目にされた方もいるのではないでしょうか。
本フォーラムは、医療事故に遭った被害者と、現状では医療事故への解決策がどのように検討されているか実際の検討案を元に講演・パネルディスカッションを行ったものです。
参加者の方は実際にご自身が医療被害に遭われたという方が大変多かったように見受けられました。

 とは言うものの、私は別の用事があったため、各パネリストの方々の意見発表までしか参加できませんでした。
ですのでそこまでの感想としておきます。


 起きてしまった事故を隠蔽して、再び同じような事故が起きてしまうことはだれにとっても幸福なことではないはずなのに。
ただ、知りたいと思っても、どこに行っても教えてもらえない。こんなに不幸なことはないと感じました。
 私は当事者の「痛い」という声が聞いていて一番苦しいです。多くの事故には痛みが伴ってしまうのです。
 事故が起きてしまっただけで、十分「痛い」のに、事故の原因を明らかにするためにさらに「痛い」思いをしなければならないのは苦しすぎますよね。
 事故以上の痛みを感じることなく、事故原因や疑問を明らかにする使いやすい、第三者機関を設立する必要があると痛切に感じました。


 パネリストの方々は各方面でよりよい第三者機関の設立に尽力されている方でした。
今回のフォーラムのように、今まで以上に目に見える形で医療現場での事故について発信していけたらいいなぁと思います。(あげ)


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イベント 「3・22フォーラム」医療事故シンポジウムのお知らせ

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3・22フォーラム 
  「身近におこる医療事故,その現状と対策」


医療事故の現状を知ってその解決のための対策について,私たち市民が様々な立場
からの発言を聞き,自分の問題として考えるきっかけにしましょう。

   日 時  2009年3月22日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)
   会 場  京都テルサ(東館2階中会議室/定員80名)
   参加費  一般800円/学生500円
   パネリスト
        佐原康之氏(厚生労働省 医療安全推進室室長)
        長尾能雅氏(京大病院 医療安全管理室室長)
        森 洋一氏(京都府医師会 会長)
        勝村久司氏(医療情報の公開・開示を求める市民の会)
        藤井 香氏(安全と信頼の医療を考える会)
        奥田美智氏(京都医療ひろば)
   プログラム
     パネリストによる意見発表
     パネルディスカッション
     質疑応答

  主 催  3・22フォーラム実行委員会(京都医療ひろば、安全と信頼の医療を
       考える会、ヨシノ支援プロジェクト、医療情報の公開・開示を求める市
       民の会)

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 すっかり春らしくなってきましたね笑顔 皆さんいかがお過ごしでしょ
うか?
 さて来る3月22日、京都テルサにてパネルディスカッションを通じて医
療事故について考える企画を行ないます。

健康的に生きるために誰もが関わる医療だからこそ、全ての人間におきる可
能性があるともいえる医療事故。


「なんかおかしい気がするけど、これってミス?」

「もし自分が医療事故に巻き込まれたら・・・・裁判をするしかないの?」


などなど、私たちの生活と切り離すことのできない医療について
今後の人生をよりよく生きるためにも、一緒に考えてみましょう♪

 ちなみにヨシノ支援プロジェクトも、このイベントに参加していますびっくり 
 これをきっかけに私たちも、一から勉強している状態です。
 みなさんも、ぜひぜひご参加下さい笑顔笑顔


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【転載歓迎】0125ナルシストランス宣言!@立命館

◆藤谷とヨシノがやっている、立命館大学先端総合学術研究科の院生プロジェクト「クィア・スタディーズ研究会」が主催するイベントのご案内です!
 当日は、スクドモのメンバーもお手伝いで参加します。スクドモの新ニュースレターやこれまでのビラ、昨年のシンポ報告集なんかも並べますので、裁判にご興味がある方もぜひいらしてください。

 「悲劇の弱者」からの大いなる反駁。身体を憎み医療の慈悲を必要とするはずの「トランス(性別移行者)」でありながら、大いに己を愛してますけど何か? という「ナルシシスト」をかけて、「ナルシストランス」なる最先端ニュータイプが立岩真也氏とコラボレーション。内容は、性同一性障害/GID/トランスジェンダーの身体をめぐって、寸劇ありディスカッションあり、もちろんGID医療の話も出てきます。
 同時開催の写真展では、隠蔽されてきたトランス身体をこれでもかと顕在化しまくり、大学における表現の自由が試される内容になっています。こちらは2週間やってるので、写真展だけでも見に来る価値あり、だそうです。
 是非ご注目を!!




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+++ 0125「ナルシストランス宣言」@立命館大学 +++ 


 悲劇のライフ・ヒストリー  感動のカミング・アウト
 その先にあるものは一体なに?
 「メディアに取り上げて貰えるだけありがたい」 「We shall overcome」
 そんな時代はもうおしまい

 誰に承認されなくとも  誰に祝福されなくとも
 「わたしたち」は  この身体を語り
 この身体を愛する道を探り この身体を表現し始める。

 物語の先を、「わたしたち」自身の言葉と手で紡ぐために
                      
――ナルシストランス宣言。

◇シンポジウム「ナルシストランス宣言」

日時:01/25(日)、14:00~
場所:立命館大学衣笠キャンパス以学館2号ホール
次第:1、寸劇
   2、基調報告
    「何故いま、ナルシストランスなのか」ヨシノユギ
   3、パネルディスカッション
    「ナルシストランスの可能性~社会制度・医療・身体をめぐって」
     コーディネーター:立岩真也(立命館大学先端総合学術研究科教授)        
            パネリスト:早乙女成妃子/藤堂里伽子/ヨシノユギ
   4、質疑応答
     
⇒gCOE「生存学」センター長でもある立岩真也(最新刊『良い死』もよろしく)が、3人の「ナルシストランス」たちと繰り広げるディープな禅問答! これは必見! それぞれのプロフィールはHPを参照されたし。


◇同時開催写真展「身体と性――この曖昧な点と線」

日時:01/19~01/30
   (終日展示。日曜は大学管理のため入館不可。シンポ当日は可)
場所:文学部(清心館)/産業社会学部(以学館)学生ラウンジ

⇒立命館大学史上、最もギリギリな写真展。写真家きいの氏とモデルたちによる極限の身体表現に注目せよ!

主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
   院生プロジェクト クィア・スタディーズ研究会
連絡先:rits_queer@yahoo.co.jp
HP:http://www.geocities.jp/rits_queer/

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日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト

お盆が明けて涼しくなりましたね音符

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
東京でLGBTのイベントがあるようなんで、告知します。

★★☆☆以下転載・転送歓迎☆☆★★

「LGBTワカモノと仲間たちの“希望”宣言☆」

日英LGBTユースエクスチェンジプロジェクト(YEP)は、日英のワカモノが集まって「LGBTをテーマに話し合う」場所を提供しています。

その報告会を8月24日にやります。これまでのYEPの取り組みで見えてきた、学び、気づき。もっと大勢の方に知ってもらいたいのです。

題して「LGBTワカモノと仲間たちの”希望”宣言」。

LGBTに関心があるワカモノはもちろん、学校の先生、親や兄弟、ともだち、LGBT
のオトナたち、行政関係者等々のご来場をお待ちしてます。

今日もLGBTのワカモノは生きていて、そのことがどういうことなのか、あなたと
ともに考えてみたいのです。是非、ご参加ください!

■日時:2008年8月24日(日)10:00開場 10:30~16:30(ランチ休憩あり)
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
   東京都渋谷区代々木神園町3番1号 小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分
■料金:一般500円 25歳以下および定期収入のないかた無料(自己申告制)
■定員:250名(予約不要、先着順)

■タイムテーブル
10:30~12:00 ごあいさつ/YEPのご紹介
        イギリスのLGBTユースをめぐる現状報告
        日本のLGBTユースをめぐる現状報告
        RainbowCollegeのパフォーマンス
12:00~13:00 ランチタイム(各自で持参するか、レストランをご利用ください)
13:00~14:15 YEPのワークショップ報告
        (自分自身について/カミングアウト/学校生活/ホモフォビア、トランスフォビア、社会のなかのLGBT/セクシュアル・ヘルス、HIVについて)
14:15~14:30 休憩
14:30~15:15 グループディスカッション
15:15~15:30 グループディスカッション報告、スピーチ
15:30~16:30 交流会

■日英LGBT ユース エクスチェンジ プロジェクト(YEP)とは?

・日本とイギリスの若者たちが「LGBT」をテーマに交流(エクスチェンジ)しあう場をつくる会です。
・LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシュアル(B)、トランスジェンダー/セクシュアル(T)の略称を合わせた言葉。同性が好きだったり、同性と異性のどちらかに関係なく誰かを好きになったり、自分の性についての表現が周りとちょっと違ったり、自分の体の性がしっくりこなかったりする人たちのことをいいます。
・ ユース(youth)とは英語で「10代から20代前半までの若者」のことをいいます。

■「メディア対応について」「当日フライヤー設置について」等の、詳細は近日中にブログにてUPされます。是非ご覧ください。
http://www.delta-g.org/youth/

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「PACE」第4号

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 京都周辺の人々から成る、ゆるやかなネットワーク「PACE」の機関誌、待望の第4号が出ました。
 多彩な執筆陣による豪華ラインナップ、200ページを超えるボリューム、今回は別冊附録までついてカンパ100円~です。これは買うしかない! 謎の子猫もオススメ!

 ヨシノやスクドモのメンバーも定期的に寄稿していますよ。
 編集長は、スクドモ会計でもあるウノさんが務めています(次号より交替です。お疲れ様でした)。

 以下、目次の転載です。


▼特集:住むという運動
 ◇重度障害者が民間のマンションに暮らす意味
 ◇「女」たちのシェアハウス
 ◇オアシスプロジェクトに遭遇して
 ◇東九条における新たな住民運動の可能性と課題――北河原建替推進委員会・中野登さんに聞く
 ◇等持院北町のまちづくり――敬学館建設をめぐる運動から自転車指導まで
 ◇四国巡礼と媒体の創造

▼ESSAYs
 ◇「重度訪問介護」で働くということ――重度障害者の長時間連続介護という仕事と介助者の生活
 ◇入植地に暮らして
 ◇越境と邂逅、〈世界 worldliness〉を夢見ること――教育をめぐる身体の対話

▼INTERVIEW
 ◇働く?働かない? だからそんなもん焦点化すんなっつうの(下)

▼ACTIVITIEs
 ◇貧乏・絶望・おさきまっくら――ニート・ヒキコモリ・メンヘラーにとっての労働/生存運動
 ◇氷点下の街の路上生活者をめぐって
 ◇ゼネラルユニオン立命館大学支部からの報告
 ◇あれかこれかという考え方について――「反体制」と「裁判闘争」

▼OTHERs
 ◇【アラカンの色事・芸事入門II】『廓育ち』から考える遊廓像と女のあり方
 ◇【音楽評】一九八一年、女ひとりが「東京」を捨てる作法――Tazz(豊島たづみ)“スモーギー・トーキョー・ナイト”+“黒のドレス”
 ◇【書評】過去への疾走――藤井わらび『むらさきの海』(一〇〇〇番出版、二〇〇七)
 ◇変態稼業


★特別附録★
▼エッセイ
 ◇韓国のスクウォット オアシスを作る(『生と芸術の実験室 スクウォット』より)

▼座談会
 ◇詩と運動:『戦後民衆精神史』と『紫陽』を読む

▼詩
 ◇私の春の花
 ◇マモちゃんは寝ている
 ◇今日は、「カチン」ときた
 ◇風穴
 ◇龜
 ◇未だ現われぬ一九九九年九月の壷を笑う
 ◇むらさきの海
 ◇箱庭


*ご注文は、お近くのPACE関係者かメール(pace_noyuji[at]yahoo.co.jp)へ。カンパのご協力お願いします!


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