Singing Of Myself 〜この身の自由をうたう

◇大阪医大ジェンダークリニックで起こった術後壊死について広く知らせ、問題提起します。

もうひとつの京都案内

メリーさん

11月4日、第10回口頭弁論が行われました。
内容につきましては別途担当者より報告があるかと思いますが、ご参加いただきました方、本当にありがとうございました。
次回日程等につきましては現在未定です。
決まり次第、追ってご報告させていただきます。


さてさて、11月1日、2日と、京都駅に行く用事がありました。
そこにはなんと、Merry Christmas!!の文字が、文字が、文字が!!!
あちらこちらにあふれておりました。
実は前日の10月31日も京都駅に行き、その時は何もありませんでしたから、11月を1つの区切りとしてでーんと登場した模様です。
が、2ヶ月も前から。。。!?
そして張り切って撮影をする人たち。
(3連休ということもあり、すごい人でした)

確かにあっという間の年末でしょうけれど、企画などされる方はまだ暑いうちから準備を進めてこられたのでしょうね。
お疲れ様でした。

の配色というのは、昔からの習慣がそうさせているのか、暖かい気持ちがします。
友達が夏場に同配色の下着を身に付けていて暑苦しい思いをしたことを思い出しますが(笑)、緑はともかく、赤は下着として身に付けると血行が良くなったり暖かくなったりする効果があるというのを何人もの人から聞いたことがあります。
僕も赤シャツ赤パンツでこの冬を乗り切ろうかと考えているところです。

話を戻します。
クリスマス。
原告ヨシノに勝訴というクリスマスプレゼントができたらどんなに良いかと思いますが、そんなに早い判決にはならないかと思われます。
一つ言えるのは、みんな笑顔で時を楽しめたらいいなということ。

皆様もステキなクリスマスを。。。流れ星



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もうひとつの京都〈6〉川事情

はじめまして。事務局員のあげです。

京都で学生をしております。
暑い日が続いてますが、生物たちは短い命を謳歌していますね。
私のアパートの裏に小さな川があるのですが、そこでも毎日いろんな生き物を観察することができます。初夏には蛍も飛んでいるのですよ。

今日は、先日出会ったトンボさんがかわいかったのでご紹介します。


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オニヤンマですかね。小首かしげてます。
かわいいですね。(そう思うのは私だけですか?)

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全体像はこんな感じです。
ちょっと小ぶりだったのでオニヤンマ・・・?という微妙なところです。
誰か詳しい方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。


ちなみに、裏の川はこんな感じです。

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他にもいろんな生物がいます。
鳥ならセキレイやメジロ、シジュウカラ、サギも来ます。
魚もいるんですよ。また紹介しますね。


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もうひとつの京都〈5〉立命館大学の現在

 立命館大学は、多くの本会事務局員と関係が深い大学ですが、現在学友会費の代理徴収制度廃止の動きが本格化しています。
 これまで学友会費は、大学が学費とともに代わりに徴収していましたが、管理運営権は完全に学生のものでした。それを今後は、大学側が学友会に対して「資金援助」するという形に変え、大学の管理下におこうとしています。
 学友会費は、サークル活動や学園祭、自治会活動など、学生の自主的な活動を支える重要な財源です。その大切なお金を、大学当局は、学生自身の手から取り上げようというのです。理事会との交渉を主な活動とする学生自治会の資金源を、大学が握ることになれば、その性格は大きく変質してしまうでしょう。学費値下げを求める自治会の活動費が、大学側から出されるという荒唐無稽な仕組みを、果たしてどれだけの学生や父母が納得できるのでしょうか。社会的には注目が低くても、地道な活動をしているサークルに、きちんとお金が配分されるのでしょうか。

 しかもこの「提案」は、今年7月に大学側から、突然通告されたものでありながら、決定されれば09年度からの実施事項であるといいます。さらに、本件は学生と非常に関わりの深い問題でありながら、学生との協議事項ではないとされ、学生の意向も踏まえずに、本秋の理事会で一方的に決定されることになっているのです。

 近年、総長・理事長の退任慰労金の倍増や、非正規雇用の扱いの劣悪さ、生命科学部の特別転籍問題など、立命館大学の「経営優先」「学生軽視」の運営方法に社会的批判が強まっています。今こそ真摯に学生の声に耳を傾ける必要があるのに、反対に学生弾圧ともとれる本案が強行されようとしていることに、私たちは驚きを隠せません。
 なぜ自分たちの襟を正すことをせずに、その批判勢力の勢いを削ぐことしか考えないのでしょうか。各種報道での記者会見における謝罪は本心ではなく、まったく反省の色がなかったことが、これで明瞭となったように思います。

 7月15日に行われた「立命館の危機を克服し新たな学園創造をめざす大集会」には、現在の立命館を憂う752名の学生・教職員・OPたちが集まりました。本件はもともと16日の理事会で決定されることになっていましたが、代理徴収制度の存続を願う、多くの人びとの声に押されて、本秋までその決定は先延ばしされました。しかし、それは単に決定が先送りになっただけであり、ほとぼりが冷めるであろう頃に、再び提案されることになっています。
 スクドモとともに、是非とも代理徴収制度の存続を求める運動への、ご支持・ご参加をよろしくお願いいたします。(O)


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もうひとつの京都〈4〉 デモ!

今日は、かこいい~デモに行ってきました。
その名も
  『大当事者デモ!』

以下、ビラの文面から

*****
この世は差別の塊

 近年、差別は、悪質である。
 差別を見えなくしている、現代社会。
 障害者にやさしい街づくり。
 見た目や聞こえは、差別をなくす方向性
 しかし、肝心の、人の心が変わらない。
 より悪質に、見えなくし、ごまかし、深いところで差別している。
 障害者のことを考えていますよ。と、顔が笑い。
 障害者に分からないようにして静かに、静かに、排除する。
 排除されていることすら気づかせない。
 障害者がどんどんバカになり、のんきになり、闘う気持ちを失う。
 結果、社会形成の中からいなくなる。入れてもらっている錯覚をさせられたまま。
 あぁ、この流れ、恐ろしい。
 取り返しのつかないことになる。
 当事者よ、気づけ。
 
 連帯せよ
 
大当事者デモ!
*****

どうでしか。かこいいでしょ。


ほんと、ほんと、そうでし。辟易でし。
私がよく行く京都市の南の方、観光地からは外れたあたり
いろんな障害の人たちが、たくさん住まわされています。
それをみてると、行政の悪意を感じずにはいられません。
行政の悪意ということは、市民一人ひとりの悪意でもあるのかもしれません。

そんな日頃の思いをぐるぐるめぐらせながら
みんなのおもろいシュプレヒーコルを聞いてました。


ほんで
今日は、街行く若者がだれも、写メを撮ってこなかった。
なめんな つー ことでし。
いつも ゲラゲラ笑いながら撮ってくるくせになー ほんと。
辟易だ。



んっと
とてもいいデモでした。

京都は正直、ほんとむかつくことばっかだけど
こんなデモに出会えるのも、京都です。
祇園祭行くなら、デモのついでにすることをオススメしまし。

OKOSHIYASU!KYOTOデモ!

 ふぁ
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もうひとつの京都〈3〉疲れをとりに行く

 祇園祭の山鉾巡行も終わり、梅雨もあけ、京都では凄まじい暑さが陽炎のように立ち昇っています。
 京都の夏をいかに涼しく過ごすかというのは、頭の痛い問題です。学生であれば、昼間はクーラーのきいた大学に避難できても、家に帰れば熱帯夜に苦しむ……という人が少なくないでしょう。京都の夏は、とにかく湿気が曲者です。 
 ヨシノは何故か7年間エアコンなしの京都生活を続けていましたが、傷痕の痛みに根をあげて、遂にエアコンを導入したそうです。クーラーで冷やさなくても、除湿するだけで全く違うと喜んでいました。

 さて、暑気にあたったり、温度差の激しい生活をしていると、どうしても体がだるくなってきますね。そこにデスクワークが重なったりすると、コリが解消されずに苦しめられます。ストレッチをしたり、お風呂に入ったり、お灸を据えたり、色々な工夫をしても駄目なときは、マッサージに行くという最後の贅沢があります。
 そこで今日は、複数の事務局員も通っている、京都のリラクゼーションスポットのご紹介。


《1》どんぐり整骨院
 京都市右京区、京福常盤駅徒歩10分にあります。
 まだ比較的新しい、可愛らしい名前の整骨院。
 トトロにそこはかとなく似た、美声のバリトンボイスで、髪型がいつも決まっている院長先生がいます。
 マッサージベッド、電気、施術という流れで、初診料以外は、学割料金300円、一般500円という、驚くべき良心的価格の整骨院です。夜も平日は8時までやっているし飛び込みで行けるのが助かります。痛むところを伝えると丁寧にやってくれるのが嬉しい。
 近くの方はぜひ行きつけにしてみては。 

《2》Juniper
 京都市右京区、阪急西院駅徒歩1分にあります。
 オイルマッサージ中心のお店です。精製している天然オイルの匂いが店内に満ちていて、とても落ち着く雰囲気です。何種類かのオイルから好きなものを選べて、手作りケーキとハーブティーのサービスもある、お得感のあるお店。スタッフさんの感じも良いです。
 施術は個室で、体の前面はタオルで隠れるようになっています。
 クーポン等を使うと、全身60分コースで4000円前後なので、オイルマッサージとしては破格では。とにかく体が軽くなります。要予約。


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 日常的な工夫では追いつかないとき、どうしても体が動かないとき、駆け込み寺があると心強いですよね。

 次回は、「犬力」「猫力」が不足したとき、動物と触れ合えるカフェなどをご紹介します。


〈写真〉わくわくしながら施術を待つ
    --Juniperにて





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